不動産投資のメリットやマンション経営を始めるにあたって知っておきたい利回りについて紹介します

不動産経営を始めて見える
未来があります

不動産投資を始めてみませんか?

給与のほかに毎月、家賃収入が得られる。
サラリーマンなら誰もが憧れを持っているのではないでしょうか。
最近、終身雇用への期待感の薄れや年金への不安から若いうちから、不動産投資を始めようという人が増えてきております。
ここでは、今から不動産投資を始めてみたいと考えている人に、今後の資産の将来設計についてや、資産運用で大切となる利回りについて紹介していきます。

高まる資産リスク

今後数年の間に、消費税・社会保険料・物価のトリプル上昇が始まり、45歳で年収500万円なら年間40数万円の負担増が予想されております。
そのため、各個人での家計の自己防衛が必要になってきます。(藤川太コラムより抜粋)

2018年度の年収500マンの内訳予想

不動産投資の3大メリット

マンション経営トータルサポート

不動産経営を始めて見える未来

不動産投資における利回りとは

利回りとは、投資(支出)したお金に対し、収入のあったお金の割合のことを言います。
不動産投資における利回りは、購入した物件価格に対して1年でどのくらいの利益(家賃収入-諸経費などの支出)が得られるかを考える上で大切な指標となります。
不動産投資の利回りにはいくつかの考え方がありますが、代表的なものに、「表面利回り」と「実質利回り」の2つがあります。

『表面利回り』
よく販売物件の詳細に記載されている、大まかな収益指標で「グロス利回り」とも言います。
表面利回りは、下記の計算式にて計算されます。 表面利回り=年間収入÷購入価格×100 相場賃料を元に算出した表面利回りは、相場と同じ家賃で入居者が決まればいいのですが、入居者が決まらないなどの理由で想定していた相場より安い価格で貸し出した場合は、表面利回りより低くなってしまいます。
『実質利回り』
毎年実際かかった税額や、管理費などのランニングコストを差し引いて計算している収益指標で、「ネット利回り」とも言います。
実質利回りは、下記計算式にて計算されます。 実質利回り=(年間収入−年間支出)÷(購入価格+諸費用)×100 年間支出とは、不動産を所有時に発生する諸経費の合計のことを指します。
具体的には、「建物管理費」「修繕積立金」「固定資産税」「都市計画税」「賃貸管理会社管理費」「火災保険料」「税理士等の報酬」などがあります。
では、不動産投資の利回りの相場や平均値はどのくらいなのでしょうか。
築年数が古いマンションの場合
一般的には、少し築年数が古いマンション(建設してから10年以上のマンション)は、本体価格が安くなっておりますが、家賃相場はあまり下がっていないことが多いため、表面利回りは「8%」を超えている物件も多く見られます。
しかしながら、管理費・修繕積立金などランニングコストが高くなる傾向ため、実質利回りは「5~6%」の物件が多いようです。
築年数が新しいマンションの場合
築年数が新しいマンションマンション(建設してから10年未満のマンション)は、本体価格も高いことが多いのですが、新しいことで家賃を高めに設定することが出来るわけではありませんので、表面利回りは「6~7%」の物件が多くみられます。
しかしながら、管理費・修繕積立金は古いマンションより安く設定されている事が多くランニングコストが抑えられるため、実質利回りは「4~5%」の物件が多いようです。

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